タイで初めての民間国際病院として知られるBNH病院は、7つ星の医療サービスを提供する総合医療機関を目指しています。
1989年設立のバンコクナーシングホーム病院が前身で、現在のBNH医療センターとして開業したのが1996年、最新の技術と設備を備えた医療センターとして大変注目を集めました。
また2009年には臨床医学を統括する国際合同委員会(JCI)にも加盟し、患者本位の洗練された雰囲気が特徴です。
タイにはたくさんの国際総合病院がありますが、この病院にも海外経験を積んだ医師や看護師が多く知識や技術は当然のことながらアットホームな雰囲気づくりにもこだわっています。
このアットホームな雰囲気こそが治療効果を高めるのに一役かっていると言われているからです。
診療科目は内科・循環器科・皮膚科・耳鼻咽喉科など17の科におよんでいますが、肝臓科や糖尿病科など臓器や疾患に特化した科が設置されているのが大きな特徴です。
またデンタルセンターと脊椎センターを併設していて、脊椎センターではヘルニアやすべり症など脊椎疾患の治療やリハビリが可能です。

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